2019年9月16日 (月)

いろいろ

ガルパンの連載は無事に掲載されました。
Instagramの投稿がPCからできない状態でもあり、こちらに報告ということで。
ネームはもう少しあるのですが、力不足で今回も10頁少々。
牛歩のごとき歩みながら、今回の掲載分を執筆しているときに
これまで何頁くらい描いたのか初めて振りかえってみたらものすごく驚いた。
120頁以上になってました!
原稿を描くスピードが思ったイメージでないため、すっかり、積算した量の感覚を失ってました。
ところが最初に組んだ物語のプロットの消化はまだ半分。
角川のコミックスの頁数は150~200の間が基本なので中途半端極まりない形に。
プロットを組み替えて、短くするか、2巻構成にするのか思案中です。
Twitterのアカウントもなければ
ニコニコ動画のアカウントも持っていないため、
読者の感想がほとんど聞こえてこないので、
連載をどうしたものか、出版社の事情と自分の中の物語性しか頼るものがなかったり。
ううむ。

先日、担当編集さんと話していて、
ComicWalkerのバナーや連載第1回のカラーの色が
こちらの提出した色と大きく変わってしまっていることに
気づいていなかったことを知りました。
伯爵高校のパンツァージャケットは
第一次大戦時のルーマニアの軍服の意匠や色をベースにしているので、
少し青みを帯びています。
自分のデジタルでの色の塗り方は
デザイン側が注意せずにあれこれ手を加えていくと
その過程で色が大きく変わってしまうような作りをしてあるので、
こうしたことになったのだと思います。
(普通に扱えば変色はしません)
なのでバナーを試しに自分で作ってみました(右)。
8697012

ちなみにジャケットから覗くスカートは
ルーマニアの民族衣装を下に着ているのもので、
7話のアンナを描いた扉絵で図解をしてみました。
普通の制服は、
僕の母校である浦和市立高校(現・さいたま市立浦和高校)のセーラー服をベースにしています。15488543741548854456
なので色は全部紺色でラインは黒。
夏服の半袖だけ絵的な色のバランスでちょっと違う仕様にしてます。
埼玉県内では人気のある制服なので気づいた人もいたかもしれません。

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2019年8月29日 (木)

ガルパン「コミカライズトークショー」でした。

昨夜の新宿バルト9でのガルパントークショーへお越しの皆様、ありがとうございました。
ミリタリーにまったく詳しくないことや人前での話がそんなに得意ではないので、
仕事をしつつ色々と想定問答を頭の中で何度もしてみたり、
週に一度も人と会って言葉を交わすことがなかったなんて生活をしているため
時折本当に声の出し方を忘れてしまうことがあるので
家で発声練習をして当日は臨みました。

蓋を開けたら野上&鈴木ブラザースの掛け合いが炸裂して、
会場は自分がいなくても十二分に楽しい雰囲気に。
老婆心から予め用意した話題の3割も喋る必要がなく、
横でニコニコしていればいいだけの30分でした。
お客様の反応的にはそれでよかったのかなと思ったり。
やはり戦車に詳しい人の描く人気作品の話題に興味があるものでしょう。
コミックスも出ていない自分の話などはオマケ程度のもの。
僕は宴席でも殆ど自分から話題をふることはせず、
相手の話に耳を傾けている影の薄いタイプなので、
すっかりそのモードになってしまい(登壇者なのに!)
あまりにも喋らないというか、
ビッグブラザースの会話に気おくれして絡めないままなので、
司会進行ではないはずの杉Pが心配して、話題の水を向けてくれるありさま。
それに応えてぽつりぽつり喋るのだけど、
場がしらけるのを危惧したビッグブラザースが絡むように話題を盛り上げて、
いつの間にかまた二人で喋ってるという展開にw
彼らはもはや芸人のようだ。

恐らく多くの参加者はああいう舞台上での展開に、
今のTVバラエティ的なスピード感やリズム、掛け合いを自然と求めるのだと思う。
ガルパンの関係者はその意味では弁が立ち芸達者な人が多いので脱帽です。
僕は自分のことを話そうとするとクドくて長いので、
ああいうテンポで会話のキャッチボールを求められる場は、
話したい本意に触れる前の導入部で、流れと筋道が寸断されてしまうので、
気圧されてどんどん寡黙になる。
(思ったことをしっかり言い切るには、周囲の圧に負けない強い気力や存在感が必要なのです)
昨夜参加されたお客様は「コイツは何が言いたいのか」と思われたのではないでしょうか。
難しいです。
本当にたくさん話すことを用意していたのです。

僕は連載のお話があった頃から、自分らしい作品を模索する意味で
ガルパン関係の漫画を一切読まないようにしているため、
他の漫画家さんと描かれている作品を話題にしたキャッチボールができないのです。
野上さんの「リボン」もアシスタントに入るときに
連載の数話分を読ませてもらう程度に過ぎません。
もの珍しいから自分に舞台へのお声がかかったけれど、
そんなだから皆のあてが外れてしまっていたのではないかなと思います。
そこを旧知の野上&鈴木さんに救われたという構図だった感じです。ありがたや。

プラウダ戦記の吉田創さんが
「野上先生もむらかわ先生も内部から様々な援助が得られて羨ましい」とつぶやかれていたそうですが、
僕は内部からの援助なんてまったくないので頭の中が?????と疑問符だらけ。
サンダース高校のキャラ設定もないからネットで画像検索して資料にしてたくらいなのに。
(あとでそれを哀れんだ才谷屋さんがくれた)
公式から貰ったのは初期プロット案の全ボツだけ。
何をもって様々な援助なのだろう。
それこそ吉田さんと違って戦車の知識や素養が素人以下で何にも無いから、
自分で図書館で調べたり、詳しい人に尋ねて必死に描いてるのだけれど。
昨夜、あまりに喋らなかったからそういう誤解が生まれるのかな。
というか寸断された話題の断片ばかりになってしまい
色んな人に誤解を与えた時間だったのかもしれません。

う~む。やっぱり人前に出て、自分のペースが掴めないままろくに何もできなくて、
華やかに場を盛り上げていける話術も話題も素養もある人を横目で見て、
ぽつねんとしているところを気遣われて、
無理して頑張ったあげく滑ってるっていうのは、
心の中をごっそり削られてしまって、
実際は相当に凹んでいるんだなと気づきました。
全部自分が悪いのか…orz

ありがとうございました というより
スミマセンでした ですね。

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2019年8月 2日 (金)

コミケット96に参加します。

連載の執筆の合間に告知など。
前回、いわゆる冬コミは抽選に漏れて不参加になりましたが、
今度の夏コミはサークル参加いたします。
またお手伝いや寄稿を含めて3つのサークルにも関わっています。
まずは自分のところ「むらかわみちお党」。
3日目(8月11日)日曜 西J-40a
新刊が出ます。
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ヤマトもガルパンも載ってないカラーイラスト集になります。
近年、あちこちで描いたイラストをまとめました。
泣き顔の表紙とか、もう売る気無いんだろうと言われそうですが、
なんかニコニコ営業スマイルな絵もどうかなぁと思って。
購入者にはオマケとして現在ComicWalkerで連載中のガルパン漫画
「樅の木と鉄の羽の魔女」の特製クリアファイルをおつけします。
(ちゃんと委員会のOKのあるものですよ。ようは連載の宣伝用)
Colora4_310220_a_fix
スペースでは前日2日目に出店のKIYO CLUBの新刊類も委託販売します。
2日目に来れない方はこちらでどうぞ。
KIYOさんも一緒にいます。

2日目(土曜日)は二つのサークルで。
1つは「KIYO CLUB」。
南オ-01a
KIYOさんの新刊は平成魔法少女の108頁もの大特集本。
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フルカラー100頁超えの同人誌を手ごろな価格設定でお分けしようとすると、
かなりの部数を刷らないといけないし、印刷費も大変な額になる。
つまりKIYOさんは老後資金を削るような覚悟で臨んでいる。命がけなんだ!
「豪華な本ですねー」って表面だけでなく、その覚悟も理解していただきたい!
しかも購入特典にクリアファイルつき!(3種類から1つをチョイス)
まさに出血サービスだ。すごいぜKIYOさん!
オイラは「魔法少女特殊戦あすか」で参加してるでチュー!
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そしてさらに過去のヤマケットで発行した小冊子の総集編が出ます。
ヤマトファンの多くがスルーしたエロマンガ先生とのコラボ画もすべて収録。
海外のヤマトファンのRayさんの特集ページもあるそうですので、お楽しみに。
当日はオイラもKIYOCLUBの販売奴隷として参加しております。
KIYOCLUBでは僕の新刊はありません。

もうひとつは「Factoryきゃの」。
南オ-12b
恒例!2019年夏までのポニテ本だそうで、その表紙画を描かせていただきました。
冊子はモノクロ版です。

あとは出展日を調べてませんが、
「日本晴」でエディトリアルの手伝いを。
今回は あさりよしとお版「ガルパン三世カリオストロの城」の最終版。
Girlupin_2019cover_fix2
過去から最新作まで、あさりさんのラフ画を全リマスターし徹底収録。
自分は本文のレイアウトや表紙の構成と彩色もやってます。(25頁以上)
見つけたら覗いてみてください。

ということでどうぞよろしくお願いします。
しかし暑いですね。
こんな時期にほんとに来年、オリンピックやるの?
馬鹿じゃないの?
え?コミケもいつも盛夏だ?
いいんです。僕らバカなので。

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2019年5月13日 (月)

今年もラジオ放送でした。

黄金週間だ10連休だという話はどこの国の話やらという感じで
机に向かうばかりで、ようやっと11日の朝に連載を脱稿しました。ふぅ。
ラストスパートは午前3時からの「ラジオ・スイート さらば宇宙戦艦ヤマト」の再放送を聴きながら。
ラジオのせいにするわけではないけれど、
今回も頁が少なめなので反省しきりです。

ということで、昨年放送した「ラジオ・スイート 宇宙戦艦ヤマト」の第二弾。
4時間のラジオ特番をお送りしました。
今度も備忘録的に番組をお送りするまでのことに触れておこうと思います。

昨年の放送は大変好評で、第二弾を求める声もたくさん届いておりました。
ただ、そういう期待が大きいなかでの安易な便乗は、
質を損ねることになりかねません。
林檎さん、アンドローさん、譜観さんとの共通の考えは、また来年5月にしようよってものでした。
そこから各自、どんな内容にしようかを模索しつつ
時折集まって、日本酒をいただきつつ意見交換や情報の共有をする水面下行動になります。
第一弾放送の経験を踏まえつつ、
もっぱら自分は営業担当の役が多かったように思います。
2202製作委員会に番組制作の了解を得られるようお願いをしたり、
スポンサーをしていただく相手を探して交渉したり、
ゲストをお願いする本人や事務所と折衝をしたり、
委員会やスポンサー、報道関係に提供する文書を作成したり、
小心者で引っ込み思案な自分ですが、誰かのためなら苦ではなく頑張れます。

製作委員会は前回も相談をさせていただいたバンダイの宣伝担当の方から
「昨年の実績もありますから」という言葉とともに力添えもいただき、
了解をとりつけることができました。
スポンサーについては、
18年末に新潟のアニメ情報館の方々が上京している機会に
忘年会を催してスポンサードへのお礼と次年度も放送を目論んでいる旨をお話したところ、
快くご協力をいただけました。
そしてその宴席に、アニメ館の方々とも親しいプロダクションIGの郡司Pがいらしたのですが、
「うちも一口のりたい!」と発言があり、
銀河英雄伝説Die Neue Theseさんがスポンサーに加わっていただく方向で
内部調整に入ってもらう話になりました。
昨年の放送時にTwitterの国内トレンド1位をとったのも、
そのような流れを作る動因になったと思います。
ただ、番組自体はそうした勢いにのってたくさんスポンサーを募り
営利を追求する気がないので、
この2者のご厚志で十二分にありがたく、
これ以上の出資者を探すことはしませんでした。
自分はこのあと、正式に組織としての出資決定をいただくべく
資料提出などのケアをしていきます。

年が明けて2月頃、番組の骨格や企画を煮詰めていく中で、
ゲストへの出演依頼が始まります。
羽原監督には面識もあるので、お願いをしたいなと思っていたのですが、
譜観さんから宮川彬良さんにもお声がけしたいという話が出て、
事務所に所属してTV出演もされるような人は
僕の過去の経験上(以前に識者の講演の企画設営をしてた)ハードルが高いので
出演への謝礼も些少であることを踏まえてダメ元で声をかけるのはいいかもとなった。
そうしたら、特別なはからいで出演にOKが出てしまった!!
なので、以降はゲストとの折衝は
羽原さんとも面識があるそうなので併せて譜観さんにお任せしていくことになったのでした。
そして中村繪里子さんへのお声がけは
ヤマト関係の席で所属事務所の方に再会する機会があったので、
録音による短い出演が可能かを相談してみたことが始まり。
中村さんは、本当にヤマトという作品を大切にしていらっしゃるので、
出演に応じていただけたのはとても嬉しくありがたいことでした。

報道関係に情報を提供して配信してもらう作戦は今年もしました。
ナタリーやアニメアニメなどの媒体はやはりまたスルー。
WebNewtypeさんだけが取り上げて下さいました。
そしてWebNewtypeに掲載されるとどうやら関係のある情報サイトにも提供されるようで、
6つ7つくらいの情報サイトにも記事が掲載されていました。
感謝です。

さて、ここで数ヶ月かけて練ってきた番組企画に
大きな修正を施す必要に迫られます。
昨年と同じように番組の内容的な精度はアンドローさん、譜観さんにお任せする前提で、
自分は番組に必要と思われる要素とその整流にあたるという役どころ。
皆で暖めてきた企画案がいくつもあったのですが、
スタジオ出演されるゲストが二人、
しかもそのうち一人が宮川彬良さんとなれば弁が立つことは周知のこと。
到底1時間なんかでは足りない。
そして二人の魅力的な話をたくさん聴きたい!
それはファンのみならず自分たちも同じ思い。
よって、いくつかの企画をお蔵入りして、番組を再構成することに。
なので、番組構成は内容の濃さとは裏腹にシンプルになってます。
(つまり数ヶ月練った案はパーにw)
そのような組み換えが生じても、
昨年から続くこの番組の基本的な理念、
 ○どの作品も分け隔てなく採り上げたい
 ○ベテランから新しいファンにも開かれた雰囲気
があるので、それを頼りに判断をしていけるので大丈夫なのです。
まぁただ番組タイトルに「さらば」をつけてしまったので、
作品的には、さらば、2、2202などにやや加重がかかっているかも。
そうして、ゲストコーナーは最終的に1時間半という枠になりました。
(昨年の庵野監督の倍の時間)
今回ゲストの窓口となってもらった譜観さんには、
そのままゲストコーナーの内容と選曲についてお願いしました。
2202のサウンドトラックには楽曲解説が皆無ということもあり、
その背景をぜひ尋ねたいという強い熱意が感じられ、
大量の楽曲を準備してきました。
番組の演出や構成上、ふさわしいと思われないものに
整流役の自分としては異議と不採用を唱えましたが、
譜観さんは頑強に粘り続け、形を変えながらもすべてを貫き通しました。
番組では僕が進行をしているように聞こえますが、
それは打ち合わせの結果の流れをなぞっているだけで、
実は全部、譜観さんの掌の上の駒でしかありません。
ふーみん、おそろしい子…。

リクエストは前回の倍以上の数が届いており、
(今年もラジオ局開局以来の記録を更新)
昨年は僕がそれらを作品>楽曲での分類整理をしましたが
今回は連載漫画の執筆と時期が重なっていましたので、
これも譜観さんにお願いをしました。
それを数度のタイミングに区切って、4人で選び、
放送までに数度重ねながら採用を絞り込みました。
2202はゲストコーナーで扱う関係で、
それ以外の作品を重視する形になりました。

番組のエンディングでも触れましたが、
ヤマトはたくさんの作品があって、
それぞれの人の中に自分のヤマト像がある。
そしてそれを一人ひとりが大切にしている。
息の長いコンテンツとは古典の文学作品のように
そうして人の心の伴走者となり愛されていくのだと思います。
2199が作られたときも「二次創作だ」という声がありました。
74年版以来のオリジナルのスタッフが作っていないのですから
その見方は正解だとも言えます。
自分達の考えたヤマト像を作れば、違うという声があって当然です。
オフィシャルの冠があっても
ファンの目線では自分の像と同等なのです。
「私物化」という言葉で揶揄する声もあります。
一見同じ批判に見えますが、
この言葉は「自分が正統である」という傲慢があります。
それはやはり誤りだと思います。
個人の抱えるヤマト像がそれぞれあるのですから、
相対化される中で正統を唱えてもすでに私物化の一つでしかなく、
無数の俺ヤマトがあるだけです。
傲慢になることなく、個々人が自分と他者のヤマトを
楽しんでく時代になっているのではないでしょうか。
それこそヤマトブームをその源流の一つにする
同人誌の世界がまさにそれに近いと言えば分かりやすいのかもしれません。
ヤマトがそうした個の多様性を抱える中で、
宮川さん親子を中心にしたヤマトの音楽だけが
不思議にそれらを包み込んでいけるのだと
ラジオ番組を通して感じました。
音楽は絵のない、そして物語を象徴化する意味で、
皆の心にあるイメージをつないでいける。
同じ時間を一緒に楽しめる。
ヤマトという息の長い作品にとって、そしてファンにとって
それは本当に幸福なことなのだと思います。
番組のあとで宮川彬良さんは2199、2202での交響組曲への意欲を話されていました。
そういうヤマトの音楽の伝統に根ざした
新しい音楽がまた増えていったらいいなと切に願います。

あ、ベムラーゼ首相はCMコーナー後にお帰りになりましたw

当日のまとめサイトができているようです。
https://togetter.com/li/1344744
去年の数の倍くらいの数がありそう。すごい。
録音しておいた放送を聞き返しながら読むと、
リアルタイムでのリスナーの興奮を自分も体感できるようです。
それも新しいラジオの楽しみ方なのかもしれません。

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2019年5月 4日 (土)

ラジオの始まる前に

緊張して昨夜はよく眠れませんでしたが、
いよいよ4時間のラジオ特番「ラジオ・スイート さらば宇宙戦艦ヤマト」の放送日です。
14時からのスタートの前にラジオを聴くための情報の整理を改めてしておきたいと思います。

まず、全体的な概要はWebNewTypeさんが紹介してくれています。
https://webnewtype.com/news/article/188147/

今回のゲストは2202の監督の羽原信義さんと音楽家の宮川彬良さん。
この数ヶ月、色々な企画を準備してきたのですが、
このお二人がゲストにお越しいただけるとなって、
企画のいくつかは吹っ飛んでしまいました。
だって二人ともたくさん喋りそうなので、時間が足りない!
なので番組は去年より構成はシンプルになりました。
最近は騒がしいだけのTVバラエティみたいなラジオ番組がFMでも増えましたが、
できればラジオの音楽番組らしい雰囲気でお送りできたらと思っています。

自分はTwitterをやっていませんが、
つぶやかれる方はハッシュタグ #ラジオスイート宇宙戦艦ヤマト
をつけてくれたらありがたいそうです。

さてそのラジオの聴き方です。
クローバーラジオはFMラジオとインターネットを通じて日本全国、世界でも聴くことができます。
ご自身の環境に合わせて選択してください

①FMラジオで周波数 77.5MHz にチューニング
 埼玉県朝霞、和光、志木、新座市近辺のエリアの人。
 エリア内でもFMはアンテナの方向で受信状態が変わるのでお気をつけを。

②スマホからスマホアプリ「listenradio(リスラジ)」をDLし、「クローバーラジオ」を選択
 リスラジは無料のアプリです。
 リスラジの運営会社が基本的に特番に対応しないので通常の番組表が掲示されてます。
 リスラジはラジオ局と連携せずにやっているサービスなので、局からは訂正依頼ができません。
 なので番組表は違っていても特番は予定通り放送されます。

③PCから、インターネットサイト「サイマルラジオ」にアクセスし、「クローバーメディア」を選択
http://www.simulradio.info/
クローバーメディアがクローバーラジオです。
スピーカーの絵のボタンを押せば全国どこでも(他の国でも)聴けます。

④ラジオ録音ソフトを通じて
ラジオ録音用フリーソフトでも聴くことが出来ます。
作ってる人間が「録音」とか言っちゃいけないですが「聴く」ことができるので!
○どがらじ   https://dogaradi.123net.jp/
○Radikool  https://www.radikool.com/
どちらもリスラジから番組表の抽出をしているので、
放送と番組表が異なるときがあります。
録音したいのにそういうときは、マニュアルで予約します。
例えば「どがらじ」なら、
ラジオの画面から「番組予約」の「設定画面から追加」で予約をします。
Listenradioをチェック、クローバーメディアをリストから選択し、
5/4の14:00開始18:00終了で設定すれば完了です。

⑤radiko(ラジコ)では聴けません!
 radikoのサービスはエリア制限がありますし、コミュニティFMはサービスの対象外です。

以上が今回の番組を聴く方法です。
人前で喋るのはかなり恥ずかしいですが、
ヤマトの音楽と一緒にみなさんと過ごせたらいいなと思っています。


つたないながら海外用英訳。
It is a 4 hour radio program with only Spacebattleship YAMATO(Starblazers) music flowing.
This radio program can be heard all over the world through the web service.
http://simulradio.info/
Please select Clover Media from Simulradio homepage.
You can listen to the broadcast by clicking the speaker button.
This program is a Japanese-language broadcast.
 European time(CET)   4 May 7 am
 US Eastern Time(EST) 4 May 1 am
 US Pacific Time(PST)  3 May 10 pm

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«しばらくぶりの日記です。