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2010年11月22日 (月)

東京都青少年保護育成条例改正案-2010冬

平成22年第4回都議会の開催を控え、ようやく都側の条文改正の案が出てきた。
そもそもこれが議員にも公開されてないのに
都議会民主党が賛成をするかのような記事を書いた読売新聞の姿勢は批判されるべき。
そしてデマや憶測を吹聴して、人心を煽る規制反対側も自重するべきだ。
最低限の裏をとり、発信する情報に責任を持たないといけない。
善意だ正義だと語って、ウソやデマや都合の良い情報で
煽り誘導し、思うように使役するのは、
目的のためには手段を選ばない「悪」と同列だと自覚しないと。

今度の議論もすべてはここから。
議会は2週間ほどしかないがゆえ、気持ちもはやるが、
まずは静かに読むことだ。
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/20101122seishounenjourei.pdf

追記:都条例改正にまつわることへの考えは
12月5日の日記「反対するということの未来」にまとめました。

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