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2018年11月11日 (日)

新連載が始まります。

編集部Twitterアカウントからすでに告知がされていますが、
11月15日から新連載がスタートします。
タイトルは「ガールズ&パンツァー 樅の木と鉄の羽の魔女」。
雑誌ではなく角川のweb媒体での掲載になります。
Comicwalker https://comic-walker.com/
ニコニコ静画 https://seiga.nicovideo.jp/manga/official/flapper/?track=top_official
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今回は頁数が少なめ。すみません!
18日の「大洗あんこう祭」までに掲載したいというこちらの無理を編集部に聞いていただき、
そのために執筆日程がタイトになってしまって頁が稼げなかったという
自分で自分の首を絞めてしまった形に…。
戦車というかミリタリー全般にまったくの素人なので、
戦車の大きさや構造や仕組みもなにも分からず、
あまりに無知すぎてそもそも自分が何が分からないかも分かってないという
勉強ができない子が至っている無自覚ドンづまり状態で、
質問したくても質問すらできない。
ゆえに入門書を読んだりしてひたすらに調べたり、
詳しい人に手取り足取りご指導をいただきながらの有様。
その上、戦車がパースの塊みたいな形状であるがゆえに描くのが大変で、
想定していた以上に作画に時間が必要になってしまったのも大きな理由です。
ただ今回の第1話で、執筆の感覚は把握できたので、
2話からは増頁になります。
戦術構成の才谷屋さんは、そんな戦車のことをちっとも知らない僕のために
戦車戦のプロットを作ってくれたり、
資料類を提供していただいています。
ガルパンのコミックを描かれている漫画家さんによっては
3DCGを用いていらっしゃる方もいるようですが、
自分はソフトを扱えるかどうか以前に、
野上さんや才谷屋さんのように手描きで描かれた戦車の風合いを大切にしたいので、
定規なども使わないで描いています。
昨年の大洗あんこう祭で泊まった宿で見かけた
ガルパンのコミックスや同人誌とは雰囲気の異なる漫画になっているはず。
果たして読者はどんな印象を持たれるのか。
感想など聞かせていただけたらと思います。

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ということで、今年も17日から大洗町に入って、翌日のあんこう祭に参加します。
宿以外は特にあてがあるでなし、イベントや町中をふらふらしている予定です。
これまでは借りてきた猫のような感じでお邪魔をしていましたが、
これからは少しはお身内として見ていただけたら嬉しいなと思っています。

それと遡って15日には
新宿ピカデリーで催されるヤマトークへ登壇します。
最初は小説などの絵についてのお話でと聞いていたのですが
蓋を開けたら、来年に発刊予定の臨時復刊のヤマトOUTについてだそうな。
自分は1枚も絵を描く予定がないこの本に
なぜか編集的に参加していまして、
久々に編集者に戻った気がしていますw
ただ当時のOUT誌をそれほど読んでいたわけでもなく、
何を語れというのやら。
脚本の岡さんは大変造詣が深いので、
すっかりお任せモードのような。

あ、それと冬コミは落選しました。
以前からwebカタログでは毎回「お気に入り」登録が解除されて、
登録された方々からは、今回は参加していないのだろうと見なされる
雰囲気を作られてきましたが、
今回は検索しても「抽選もれ」の項目にもヒットしないような扱い。
準備会からの受付確認通知も届いており、
こちらには不備がないはずなのに
自分自身で自分のサークルが行方不明でした。
そして落選通知が郵便で届いて、やっと落選が判明。
コミケは90年から毎回参加してきましたが、
落選がショックというより、そのような邪険な扱いをされて、
連載も始まり、ヤマトの周辺の仕事もある中で、
12月はそれに集中して、
コミケとの付き合い方を今後は改めろということなのかもしれません。

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